<セミナー>
NEW
岡田トレーディング(静岡県浜松市、岡田昌弘社長)は、制震金物の「エースダンパー設計・施工」セミナーを次の日程で開催する。「エースダンパー」は日本建築防災協会の技術評価を取得し、これにより耐震補強の補助金の対象にもなっている。日程は7月9日、福岡市(博多駅前 深見ビル)14時から7月10日、広島市(RCC文化センター)9時から△7月29日、おおさか市(松下IMPビル)14時から△7月30日 名古屋市(テルミナ)14時から△8月6日、東京(八重洲ホール)14時から。受講料及び登録手数料として1名5000円が必要。詳細は同社、電話053・465・4041まで。http://www.okada-trd.co.jp/
NPO法人WOOD AC(岐阜県美濃市)は、「より良い木の住まいづくり」をテーマに(1)国産木材の需要拡大(2)温室効果ガス排出量の削減(3)住宅の長寿命化・良質な住宅ストックの形成を需要課題としてW00D ACゼミを年4回開催する。記念すべき第1回は5月17日午後1時30分から、岐阜県立森林文化アカデミーで建築家の横内敏人氏を招いて実際の設計活動を通じての「今求められる木の住まい」について講演、また同じテーマでのパネルディスカッションも開催。第2回は7月19日「木の住まいの構造・耐震」(森林文化アカデミー)、第3回は10月18日、「地域の森林・木材体験ツアー」、第4回は21年2月21日に「木の住まいの環境・省エネ」のテーマでゼミの開催を予定している。受講料は通年受講で非会員1万5000円、会員1万円、詳細はWOOD AC、電話0575・35・0259 info@wood-ac.or.tv 坂崎氏まで。
<フォーラム>
平成20年
7月4日
ウッドマイルズ研究会は、7月4日午後1時30分から東京ビックサイトで「ウッドマイルズ・フォーラム2008」を開催する。主な内容は基調講演「環境時代の今、木材にできること、やるべきこと」をテーマに木材供給者の視点からを熊崎実日本木質ペレット協会会長、森林と木材消費者を繋ぐウッドマイルズについて藤原敬全木連常務理事、パネルディスカッションを「各地の実践活動から 木材の環境指標の連携・統合の可能性を探る」(コーディネーター=三澤文子岐阜県立森林文化アカデミー教授)をテーマに行う。パネラーhじゃ「京都府の活動」白石秀知氏・京都府南丹広域振興局農林商工部農林整備室、「熊本県・宮崎県の活動」松下修松下生活研究所代表、「北海道の活動」相馬秀二下川町ふるさと開発振興公社クラスター推進部次長、「自立循環型住宅研究会の活動」野池政宏自立循環型住宅研究会代表。参加費は一般1000円、会員・学生は無料。詳細は同会事務局、電話0575・35・0259又は、Eメール info@woodmils.net
平成20年
7月12日
これからの木造住宅を考える連絡会(=これ木連)は、7月12日、東京・西新宿の工学院大学3階アーバンテックホールで午後1時から「このままでは伝統構法の家がつくれない!」と題したフォーラムを開催する。
主な内容は現場報告「このままでは伝統構法の家がつくれない!」織部孝司氏(織部工務店)、古川保氏(すまい塾古川設計室)、基調講演「伝統構法を取り巻く状況の変化」山辺豊彦氏(山辺構造設計事務所)、パネルディスカッション「これからどうなる、伝統構法」(前出の3方に加え、越海興一国土交通省木造住宅振興室長、鈴木祥之立命館大学教授、大橋好光武蔵工業大学教授を加えて)など。参加費は2000円。詳細は事務局(日本民家再生リサイクル協会内)、電話03・5216・3541、金井氏、もしくは http://kino-ie.net/action/
<コンペ>
アイカ工業(愛知県清須市、渡辺修社長)は、同社の製品を使用した店舗作品を対象とする施行例コンテスト「第2回 AICA SHOP DESIGN CONTEST」を開催する。
コンテストは審査委員長に杉本貴志スーパーポテト代表、審査委員に神谷利徳神谷デザイン事務所代表、及川誠「月間商店建築」編集長、野田近アイカ工業専務が務める審査委員会で行われ、最優秀賞1点50万円、優秀賞3点、各10万円、入選6点、各5万円などの賞が選ばれる。応募期間は5月1日〜8月31日、応募資格は設計・デザインの業務に関わる方(応募に関しては施主の了解が必要)。対象作品は07年10月1日〜08年8月末日までに完成した店舗作品。内外装にアイカ工業の製品を使用した作品に限るなど。応募は http://www.aica.co.jp/ba/ から。
<イベント>
平成20年
7月24日、25日
建設トップランナーフォーラムと日本青年会議所建設部会は7月24日、25日の2日間、東京・田町の日本建築会館で「第3回建設トップランナーフォーラム」を開催する。
このフォーラムは公共事業が削減される中、新事業や技術開発に邁進する建設会社などが集まり事例発表などを行うもので、ワークショップでは環境ビジネス、森林再生進出企業の発表も行われる。木材・木質関係では「チップボイラー」オヤマダエンジニアリング(岩手)、「木質バイオエタノール」勝村建設(山形)、「ウッドチップリサイクル」中部森林開発研究会(愛知)、「木材の不燃処理」川口建設(和歌山)、「路網整備と林業」美川建設(愛媛)、「介護と森林、地域おこし」第一建設(宮崎)など。資料代1000円、詳細は同事務局(建築技術支援協会内)、電話03・5689・2911、URL=http://www.kentop.org/
<講座>
こころ木造建築研究所(静岡県藤枝市、山崎健治代表)は、2008「森と木の家講座」を開講する。1回目は3月16日、「暮らしと化学物質 健康で快適に暮らすために知っておきたいこと」講師=山本倫久氏・愛知県蒲郡市の薬剤師、2回目は5月24日、「生きている古代の森を探索しよう」同=清水光弘氏、森林インストラクター、3回目は7月13日、「差し金 道具に伝わる知恵」同=福田富士雄氏・福田建築代表、4回目は9月21日、「家づくりに関わるお金を勉強しよう」同=小松等氏・遠津事務所、谷口和宏氏・石川元彦会計事務所、5回目11月16日、「火災に強い木造住宅を学ぶ」「地震に強い木造建築を学ぶ」同=安井昇氏・桜設計集団1級建築士事務所代表。受講料は全講座受講で7000円(組)、3回分で4500円(同)。場所と時間などはホームページで URL=http://www.kokolab.jp/