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[木材]1立方㍍のバークを熱源利用、チップ乾燥に使用 -遠野市- 林野庁のバイオ活用モデルに選定
[住宅・建築]ムク材使用にこだわる -カナダ・東北復興プロジェクト- 第四弾の障害児者支援センター「エリコ」、構造材にJAS認定のカナダツガ150㍉
[住宅・建築]東北支援が本格化 -東北復興支援・チームJK- 災害公営住宅建設が急ピッチ
[建材]断熱リフォーム事業に本格参入 -日本アクア- 専用車開発し特許取得中
[木材]C材を製紙・バイオマス発電用で別契約 九州森林管理局のシステム販売
[建材]地域貢献企業として今後も努力 -炭平コーポレーション創業400周年祝賀会- 建築資材・工事軸に新事業模索
[住宅・建築]木造住宅の生産方式提案 -エヌ・シー・エヌ- パーツ化で先行生産可能
[住宅・建築]P3+で全面開口実現 -タツミ- 民需の非住宅木造化を促進
[住宅・建築]日本事務所設立40周年 -COFI- カナダ大使館で座談会
[建材]基礎データ収集が急務 -CLTの耐久性品質向上事業- 保存処理した木質材料を定量分析
[住宅・建築]RE住むスタジオ上前津店開店 -ジツダヤ- 中古住宅のリノベーションへ
[木材]来場者実演に驚く -森林・林業・環境機械展示実演会- 全国から65社が参加
[木材]皆伐モデル事業に12グループが採択 -栃木県- 資源フル活用で需要の変化に対応
[建材]安全管理、職能意識の向上を -孝和建商安全衛生協力会- 第31回大会に210人が参加
[木材]一定量の木製化に期待 土木学会、長野県などがシンポジウム
[住宅・建築]フルオーダー住宅を格上げ -北洲ハウジング- 新たにセミオーダーを追加
[建材]需要喚起の仕掛け奏功 -九州ジャパン建材フェア- 来場・売上げとも伸びる
[木材]展示全品売り切る -丸宇北浜・JAS材展- 東日本中心に製品出品
[木材]荷動きは並材中心 -やまがた中央木材市場- 構造材、羽柄材中心の荷動き

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新聞の特集

  ■  14年9月「地盤保証・改良」 詳細 

 

  

今後の特集予定

   ■ 14年10月「2×4工法コンポーネント特集」

   ■ 14年10月「木造住宅ランキング特集」

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木材建材ウイクリー

平成26年/2014年09月15日  No.1984

木質ボードメーカー(MDF、HB、IB)㊤

内外産MDFで供給過剰感 フロア用は成長分野

 MDF(中密度繊維板)の14年上半期(1~6月)需給は、国産が20万854㎥(前年同期比1.3%増)、輸入が34万6,604㎥(同0.4%減)と昨年並みになった。4月から消費税率が3%上乗せされたが、増税前の駆け込み需要で住宅関連資材の荷動きは活況となった。
ただ、おう盛な引き合いも今年3~4月頃までで、5月以降は反動減で失速した。繊維板や削片板などの木質ボードも、東日本大震災以降にフル生産体制となり、昨年も戸建て内装需要が堅調で国内メーカーはフル生産、輸入品も円安となったが高水準入荷が続いた。昨年の内外産MDF供給量は100万5,352㎥(同1.7%増)で、07年以来6年ぶりに100万㎥を超えた。今年上半期は昨年並みの生産・入荷ピッチで供給されており、需要に対して供給過剰感が日々強まっている。
 肝心の需要面だが、首都圏マンション需要が良好で、来年もこの大都市中心に一段と活況になるという見込みだ。ただ、マンション需要のみでMDF需給を引っ張ることもできず、戸建て需要の落ち込みが徐々に顕在化して需給不均衡の要因を形作っている。目下、国内市況は厚物Uタイプで荷余り感が台頭している。国内メーカーも生産枠に余裕が出てきており、輸入品は円安で入荷抑制に働きだしている。
 特集ではホクシン、大建工業、住友林業、ノダ、エヌ・アンド・イー、ニチハ、アキモクボードなどとアジア・オセアニアの状況を解説した。

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  日本木材新聞社からのお知らせ

 国産材名鑑
鋭意製作中

 国産材に関する関心が高まっているなかで国産に関わる事業者を軸にその利用実態を浮き彫りにするものとして鋭意製作中。国産材に関わる山林所有者、素材生産者、素材流通、製材、集成材、合板・木質ボード、木質建材、木材保存・不燃処理、製品流通、チップ、木質バイオマス、ペレット、住宅会社・ビルダー、機械・設備メーカーなどの主要企業などを調査、掲載します。国産材に関する今後の課題や展望について深く分析。            主な内容は国産材事業業態別・会社別業務内容一覧と有力事業者紹介と解説編。発刊は15年4月予定。定価1万5,000円(税、送料込み)です。体裁:B5判、約1000ページ(予定)、口絵カラー、本文モノクロ。15年3月末までの申し込みに限り1冊1万2,000円(同)。

 

 好評発売中!日刊木材新聞で連載

 ◆今さら人には聞けない木のはなし
 (独)森林総合研究所研究コーディネータ 林 知行著
 日刊木材新聞で50回にわたり連載された「今さら人には聞けない木のはなし」。
  連載中から「わかりやすい」「目からウロコ…」と反響が多数寄せられ、今回、一冊の本にまとめました。 専門的な内容を誰にでも分かりやすく説明しています。

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October 24 , 2014
◆SGEC prepares mutual recognition with PEFC
◆Ranking of wood based house builders
◆Mitsui Home established U.S. subsidiary
◆South Sea hardwood plywood market
etc.
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財団法人住宅保証機構 日本木材青壮年団体連合会

 
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