7月31日の新聞記事   カテゴリからニュースを検索 日刊木材新聞 創刊70周年記念セミナー ~激動の時代を生き抜く~
 
[建材]インドネシア内装ドアメーカーに出資-ウッドワン- アジア市場に積極展開
[行政]住宅ストック、大工高齢化化が議題に-国交省・社会資本整備審議会住宅宅地文科会- 住宅生活基本計画について議論に
[行政]大規模木造の手引書作成-福島- 県内企業の実用化技術載せる
[プレカット]ビルダーとオリジナルパネル開発-エス・ジー・シー- 間柱なしで施工性高める
[住宅・建築]「平成の京町家」認定取得-三井ホーム- 京都の借地権付建売住宅で
[木材]杉2×4用材の性能を確認-鹿児島県工業技術センター- 全13テーマで議論が交わされた
[行政]輸入材は増加基調に-林野庁- 国産材丸太は合板向け減少
[木材]活気のある商談の場に-東京木協・東京材商- 恒例のナイター展示特売会
[住宅・建築]8月6日まで東京・表参道で-早稲田大学と東京大学- セルフビルドの仮設建築展示
[住宅・建築]鉋削で「木り絵」-美濃佐商店- 木材利用の新たな提案に
[住宅・建築]上棟体験で達成感-昭栄建設- 工作課題は植木鉢置き
[木材]木曽桧板目に420万円-木曽官材市売協組-  良材強含み、並材不振
[木材]品薄感から相場持ち直す-肥後木材- 梅雨で出材料なし

バックナンバー

旧サイト記事はこちらから

新聞の特集

    15年6月「プレカット特集」 詳細 


  

今後の特集予定

 

    ■  15年7月「木造建築新時代・特別版」  

    ■   15年8月創刊70周年特集・技術史

    ■   15年8月創刊70周年特集・人物史  

    ■   15年8月建材版拡大版「フローリング」

木材建材ウイクリー

平成27年/2015年06月29日  No.2022


住宅不振を如実に反映 経常益4年ぶりに低迷

大手建材問屋の15年3月期決算は、各社の業績が前期を下回った。消費税増税前の駆け込み需要で過去最高の収益を計上した14年3月期から一転したが、通年で見ると過去2番目の売上高で、リーマン・ショック直後ほど需要が落ち込んでいるわけではない。 
しかし、14年度の新設住宅着工戸数は88万470戸(前年度比10.8%減)と5年ぶりに前年度を割り込む水準になるなど、住宅資材関連需要は厳しい状態が続いた。特に建材問屋の主力商品である合板の相場は、国産針葉樹合板が年間を通して下がり続けたことが売上高減少に影響を与えた。また、建材や住設機器も新築需要に加えて、リフォーム需要も伸び悩んだため、苦戦を強いられた。唯一の好材料は、前期同様に当期も大型倒産による貸し倒れが少なかったことだ。
 建材大手問屋5社(JKホールディングス、すてきナイスグループ、ジューテックホールディングス、クワザワ、OCHIホールディングス)の売上高合計額は8,981億2600万円(前期比8.9%減)と再び8,000億円台に戻った。これは07年の新設住宅着工戸数が106万741戸(同17.8%減)と5年ぶりに減少し、建材大手問屋5社の合計売上高も8,667億5,700万円になった08年3月期に近い水準だ。

バックナンバー

  日本木材新聞社からのお知らせ

国産材名鑑

国産材の現状と関連企業の動向を徹底調査

kokusanzai-meikan

好評発売中

 国産材に関する関心が高まっているなかで国産材に関わる事業者を軸にその利用実態を浮き彫りにするものとして鋭意製作。国産材に関わる山林所有者、素材生産者、素材流通、製材、集成材、合板・木質ボード、木質建材、木材保存・不燃処理、製品流通、チップ、木質バイオマス、ペレット、住宅会社・ビルダー、機械・設備メーカーなどの主要企業などの動向を徹底調査、その内容を余すことなく掲載しました。国産材に関する今後の課題や展望について深く分析。主な内容は国産材事業業態別・会社別業務内容一覧と有力事業者紹介と解説編。定価1万5,000円(税、送料込み)です。体裁:B5判、862ページ、口絵カラー、本文モノクロ。

「木材建材ウイクリー」2000号

 木材建材ウイクリーは1974年1月14日付で「米材ウイクリー」として創刊され、2015年1月19日号が通算2000号になりました。2000号では、41年間の中から選定した33特集を当時の記事のまま紹介するほか、その特集の解説記事も掲載しました。定期購読者以外にも特別号として1部5,000円(税・送料込み)で配布いたします。

詳細は info@n-mokuzai.com

 好評発売中!日刊木材新聞で連載

 ◆今さら人には聞けない木のはなし
 (独)森林総合研究所研究コーディネータ 林 知行著
 日刊木材新聞で50回にわたり連載された「今さら人には聞けない木のはなし」。
  連載中から「わかりやすい」「目からウロコ…」と反響が多数寄せられ、今回、一冊の本にまとめました。 専門的な内容を誰にでも分かりやすく説明しています。

詳細はこちら



July 31 , 2015
◆Manual to build three stories wooden school buildings
◆Demand projection of major wood products for the second half
◆Shing Yang group reduces plywood production by half
etc.
バックナンバー

財団法人住宅保証機構 日本木材青壮年団体連合会

 
Copyright(c) Japan Forest Products Jounal co.,ltd All rights reserved.